bellerose fleuristes

実は 熱い花屋の物語

桜竹&紫式部

f:id:bellerose-fleuristes:20180201122009j:plain

 

 昨日のつづき。

ここは 松島の海が全貌出来る潮騒レストランですから

みずみずしさが伝わる試験管を どこかに使いたくて竹の隣に

つければ水が入っていることが解るし そこへ桜をさしますと

茎の美しさをそのままアピール出来るのではと感じ採用。

 

また貝殻を ドリルで穴を開け真珠似のビーズに

釣り糸で繋いだものを24個制作し

竹の周りへ(7・5・3)の比率にて 3ヵ所 配置しました。

 

竹には上品に 柄が映し出される模様の物に

桜のプチ紙をちらつかせました。

竹の下には紫式部の古典的な代表作の写しの和紙と

桜色の簿妙なトーンの和紙をダブルにて敷いてあります。
また卓上花はゲスト様のお持ち帰りとして使う要望でしたから

大きさは あえて控えて制作し 持ち帰りしやすサイズにしております。

  

f:id:bellerose-fleuristes:20180201144047j:plain

 

この頃は 簡単ではありますがイメージ設計図をし

お客様に このような感じになりますとメールで送っていました。

 

 明日は この江戸っ子な竹アレンジが

どのように配置されたのかのつづきです。

 

 

 

いつも ベルローズ ブログへ 遊びに来て 頂き ありがとうございます。

ポチっ として頂けますと はげみになります^^

   ↓ ↓ ↓

にほんブログ村 花・園芸ブログ フラワーアレンジメント(個人)へ