bellerose fleuristes

実は 熱い花屋の物語

Vanessa Mae

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昨日は 仙台ロイヤルパークホテルへのブーケを掲載でしたが

卒業シーズンが ぼちぼち近づいて来ましたので

今日は 中学校へお届けをしました

感謝のアレンジメントを掲載します。

こちらは 昨年、注文されましたアレンジメントで

サプライズとして女性の先生方へ プレゼントでした。

元気が 出る春色のイエロー&ピンク色のイメージに

ワイン色のフリージアインパクトをつけてみました。

ちなみに アレンジメントは全て 同じものでお願いしますとの事。

 

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 花材は レモン ラナンキュラ薔薇・スプレー薔薇・レモン ラナンキュラス

           パステルピンク スイトピー・ユーカリ胡蝶蘭・オベロン フリージア

   サイズ高さ36cm×幅23cm

  

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 話しは 変わりますが花でいう 本場のパリスタイルはというと

 パリブーケ特有の色合いのパンチ感であったり

季節にある最高の花材と雑花を組み合わせる効果で生まれる

( ダイヤモンドに石 )みたいな ギャップ感であったり

旬に あるお花選びは もちろんのこと

特に 花材選びは重要で 作風の出来が8割方 決まるとか。

3種類 &3色の搾る事のパリ特有のシンプル選びなど

シンプルな ようで奥が深いパリスタイルなのですが

僕はというと田舎町 特有の色々入れてくださいが

実際には 多いですからパリは あまり語りません。

しかしながら時に おおよそおまかせでしたら

旬のイチオシの洋蘭を使ってスタイリッシュに 制作をさせて

頂いて 喜ばれております。

今回の作風は パリスタイルとは言えるスタイルではないのですが

夏になれば その辺の道端や山々にあります雑花を収集して

お店に あるお花と組み合わせてパリを感じるシャペントルの

ブーケを制作しております。

シャンペトルとは 田舎・田園といったような意味で

田舎風な ほぐれた花束みたいなイメージかな。

 

 僕が 好きな ヴァイオリニスト ヴァネッサ・メイ氏

見た目、素朴で控えめながら 演奏になれば

華やかに 彼女が輝きます。

何故か パリスタイルに近いものを 感じます。

 


Vanessa-Mae plays Toccata & Fugue

バッハのトッカータとフーガニを ヴァネッサ・メイ氏が 弾けば

またイメージが 変わるような気がします。

とても 素敵です。

 

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2014年の夏に 撮影しました風景。

フランスパリのエトワール凱旋門、パリの町並みは

建物を大切にする文化特有の変わらぬ 風景。

観光客も多いのですが ただ単に歩く姿も絵になりますね。

スーパーで 買い物をして簡単料理だけなのに

何でも美味しいフランスパリでした。

パリのお話しが出た際には 必ず パリの風景画像を 掲載します。

 

明日は こちらのつづきで 卒業式のお花達を 掲載します。

いつも ご視聴 、ありがとう ございます。

 

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