bellerose fleuristes

実は 熱い花屋の物語

花の束ね 職人

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2016年3月に制作しました 男性用 花束です。 

ご希望は あまり大きくなく

ラッピングは ホワイト&イエローのツートンで リボンは ブルー

とても 良く似合っていましたが

撮影前に お客様、取りに来たので こちらの画像のみになります。

 

花材は ロサ マラクジャ薔薇10本・ビバーナム10本・

丸葉ユーカリミモザアカシアで構成しております。

サイズは 高さ 35cm × 幅 25cm

 

こちらは シンプル制作でいてグリーンをたくさん使っている

スタイルですから 本場のパリスタイルと言っても 良いでしょう。

 

パリが 出ましたので 今日は 2014年7月に フランス・パリ6区

rosebud fleuristes ローズバット に 行った時の お店の画像を ご覧ください。

パリの有名トップフルリストは たくさんいますが

誰が トレンドで一番かと言いますと フローリストによって

様々で 違う名前が出ると 感じます。

 

その中で 僕が 凄いなと感じていた方は

ジョルジュ・ヴァルダ氏 と ヴァンソン・レサール氏でした。

この二人は 違うスタイルのトップフルリストで

ジョルジュ・ヴァルダ氏は ホテルリッツパリ5星の定期装花をしております。

装花の仕方を みてみますと 素晴らしい枝物を そのままの状態で

グラスへセットします。木の根は 切っては いるものの

自然に近い状態ですから 和みが生まれます。

そこの木の下まわりに 美しいグラスをたくさん配置し

そこへ 3種類程度、多くても5種類程度のお花でまとめていきます。

まとめ方としましては 種類事に グラスへセットするスタイルです。

    ↓   ↓   ↓

http://www.djordjevarda.com/places.html

 

説明は 難しすぎますので 上記のサイトにて 何か感じて頂ければ 幸いです。

ここでは 20枚くらいの画像ですが 7年くらい前の画像も 見受けられます。

つい先日ですが ジョルジュ・ヴァルダ氏のインスタグラムに

何気に イイネしましたら即、イイネ返しをしてくださいました。

恐縮でした! ほとんど インスタは してないのですが ^^

 

  そして もう一人の気になる ヴァンソン・レサール氏ですが

生け花要素もあり 色の構成もやりすぎないで 美しく

そつない作り方 フランス育ちが 繰り出す美しさ

人間性・芸術性・トレンド性・惹かれる彼自身のスタイル

十数年前からずっと 気になって見てきました

パリのトップフルリスト ヴァンソン・レサール氏。

彼に 会いたくて 僕が作ってきたブーケを 見てもらいたくて

行ってきた パリでした。( フランスパリでの 色々なお話しは 今度にしますね。)

 

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パリ6区のローズバットのウインドー  /  Rosebud fleuristes

 

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ヴァンソン氏、一押しのバラとフランボワジエ。

フランボワジエとは 日本でいう木苺の葉 またはベビーハンズ と言います。

 

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店内には 植物画が あります。

 

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7月の花模様、ひまわりや ビバーナムコンパクターや アジサイあとは 

ウイキョウの種類 なのかな

 

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玄関正面入口です。

 

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 この時は ご来店されましたお客様に ブーケを制作してました。

ヴァンソン・レサール氏の気になる 手さばきを 拝見出来ました。

 

 花材は アーティチョーク & スカビオサ & グリーンネックレス

シンプル花材にて 制作しておりました。

 

 花材の組み合わせに 驚かされる一齣でした。

僕的には 固いお花に 優しいお花ですから

 対象的な お花をミックスしたことで お互いが お互いに

引き立てている デザインと 言えます。

 

人間で 例えますと 巨人と小人の方が 一緒に ならんでいる

イメージです。

見た瞬間 どちらにも 目がいきますよね ^^

そういうイメージのお話しに なります。僕の説明ですと

 

そして お花使い 飛びきり優しいのは人柄と感じました。

  

 PS、迷いがある制作の心では まだまだと言う


   パリジャンな ヴァンソン氏、流石でした。

 


 

先日は 22時頃迄 お彼岸用の和花の束ね方をしておりました。

これでも 以外に 早く終わったのです。

以前の花屋の時は 朝4時頃とか結構ありましたので

そこから比べると全然、普通ではあります。

明日もまた ひたすら束ね 職人をします。

 

ご覧 頂き 誠に ありがとう ございます。

明日は 新婦様へ送るブーケ風花束を掲載いたします。

   

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