bellerose fleuristes

実は 熱い花屋の物語

サングラスのレイメーカー & 南国風なブーケ

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 昨日も 温かいお言葉の数々 たくさんの星のペタ!いただき

皆さん まことに ありがとう ございます。

昨日は 姪っ子へプレゼントのアレンジメントでしたが

今日は ハワイのレイのお話しを少々致します。

レイといえば ハワイなどでよく見かける お花などを使って

作られている装飾品です。

 『 レイは、頭・首・肩などにかける装飾品で

主に ハワイにおいて用いられる。

観光用に用いられる花のレイが一般的に知られていますが

その種類はシダ、海草、貝殻、羽毛、果実、鮫の歯など多岐にわたる

ハワイへやってきた記念として 観光客に対して 渡されるだけでなく

誕生日、結婚式、卒業式、葬式など日常の様々なシーンでも 使われています。

5月1日は レイ・デイとして レイ作りコンテストなどが 開催され

古き文化の継承に 努めているようです。

6月11日のカメハメハ大王の日には

カメハメハ大王の像に多数のレイが掲げられているとか。』( wikipedia より引用 )

 

 お花で作られたレイを 特にフラワーレイと

この世界では呼んでいます。

 

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 レイ作りの巨匠マリー・マクドナルド氏のお弟子さんである

レイメーカー大谷幸生は 日本のあちらこちらで

フラワーレイのレッスンを開催しておられます。 

 

 仙台での開催時 お花集めのお手伝いのお礼として 大谷幸生氏に

アンスリウムなどのお花を いただいたのですが、

そのお花達で制作いたしました 試作品のブーケを掲載しております。 

 

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 大谷幸生氏いわく

ハワイでは レイを その土地ならではの物を使って制作する。 

そこには色んな意味が隠されていて素晴らしい。

さらに 初心者であれば ひとつのレイを制作するのに

たっぷり4時間位は 掛かる。

とにかく かなり奥の深いものなんですね。

 

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  ( ※ 仙台へ 来られた時に 制作された 大谷氏作のレイ )

 

2006年頃 僕は ミクシィをしていたのですが

当時、そこの花系グループでは 雑誌 花時間や月刊フローリストに

出てきますフラワーアーティスト様との交流がたくさんありました。

カリスマ的な存在の方々とのお話しの機会が 増えたことで

大谷幸生氏とも 恐縮ながら 交流させていただいておりました。

 

花業界では トップフラワーアーティスト様ですから

お手伝いながら 僕に 声をかけてくださったことに

感謝しておりますし これからも ずっと

かげながら 応援させていただきます。☆☆☆ 

      

 

大谷幸生氏の会社であるUMAHANA様のウェブサイト

 

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最後に 今回のアンスリウムのブーケの制作に あたりまして

少々 説明を致します。

よくみますと アンスリウムが三枚一組に 束ねられております。

その三枚一組のアンスを 何点か作り置きしましたものを

束ねて おります。意味的には フラワーレイは 小花と葉物で

細かく束ねて行きます、(その重ねて束ねる )からヒントを

得まして 自己流ではありますが アンスリウムを 三位一体として

南国風のブーケを 制作した次第です。

 

花材は アンスリウムレッド・アンスリウム大輪・ティーリーフ・

   ドラセナジャマイカ・モンステラで 構成しております。

 

 明日は ラウンド・アレンジメントα  を掲載いたします。

ご覧 頂き 誠に ありがとう ございます。

いつも ベルローズ ブログへ 遊びに来て 頂き 感謝でございます。

 

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